「借金減額」の記事一覧

借金減額
  1. 借金減額はできるの?弁護士や司法書士に相談してみよう
  2. 任意整理で借金減額をするポイント|借金は減らすことができる
  3. 借金減額の際は弁護士と司法書士どっちに頼むのがいいの?
  4. 借金減額には一括返済!利息を減らそう
  5. 借金減額整理方法|個人再生で借金を減らそう

借金減額はできるの?弁護士や司法書士に相談してみよう

現代では、車のローンやカードローン、
消費者金融からの借り入れなど、様々な借金をしている人が多くいます。
色々返済があって、月々の返済が厳しいって思ったことはありませんか?

借金は、減額できる方法があります。
その方法は、弁護士や司法書士が詳しく知っています。
弁護士や司法書士に借金の減額の相談をしてほしい理由を、ご紹介いたします。

借金減額は弁護士や司法書士に相談をしよう

借金の減額の方法は、弁護士や司法書士などの専門家に相談をすることです。
弁護士や司法書士は借金問題のプロですので、
どのような対処法が、1番適しているのかを親身になって考えてくれます。

弁護士や司法書士に相談をするとなると、大掛かりで嫌だと思う人もいると思います。
しかし、今の借金状態がかなり楽になること間違いありませんよ。

弁護士や司法書士に借金の相談をすべきメリット

弁護士や司法書士に借金の相談をすべきメリットは、これらが挙げられます。

借金の減額や整理のためのアドバイスを教えてくれる

弁護士や司法書士は、借金に関する知識が豊富です。
適切な借金減額方法を提示してくれます。
毎月の支払いが、楽になっていきますよ。
2010年前のグレーゾーン時代の借金の人であれば、過払い金の調査もしてもらえますよ。

貸金業者からの督促が止まる

毎月の支払いに困っている人は、貸金業者からの催促に困っている人もいると思います。
弁護士や司法書士に相談することで、貸金業者からの督促が止まります。

書類作成など面倒な手続きを代行してくれる

弁護士や司法書士は借金問題のプロですので、
借金減額のための書類作成や、手続きなどを代行して行ってくれます。
借金減額の手続きや書類作成は、素人には難しすぎるので、大変頼りになりますよ。

弁護士や司法書士への相談ポイント

弁護士や司法書士に借金減額の相談をした方がいいと聞いても、
どのように相談すればいいのか、見当が付きませんよね。
弁護士や司法書士に借金減額の話を相談する際の、相談ポイントをご紹介いたします。

返済期間の延長を希望

借金返済方法の見直しで多いのが、返済期間の延長です。
今の返済期間では、毎月多くのお金を支払わないといけないので、
返済期間を延長してもらい、月々の返済額を減らすのです。
返済期間が長くなることで、月々の返済額は少なくなりますが、
長期にわたり金利がかかるので、総返済額は多くなってしまいます。

一定期間のみ返済額を減らしてもらう

一定期間のみ、返済額を減らしてもらう方法もあります。
一定期間飲み返済額を減らしてもらうと、
月々の支払いの中の、元金に充てる割合が少なくなってしまいます。
そのため、最終的な支払額の総額が高くなってしまいます。

債務整理で借金減額をする

債務整理でも、借金減額とすることができます。
個人再生や任意整理の場合、借金を少なくすることができますよ。

無料の弁護士や司法書士への相談もできる

弁護士や司法書士への相談はしてみたいけれど、
費用が高そうで、出来ないという人もいると思います。
弁護士や司法書士への借金問題の相談は、無料の相談窓口で相談することもできます。
費用が気になる人は、まずは無料の弁護士や司法書士相談で相談をしてみるといいですよ。

いかがでしたでしょうか。
借金の減額は、弁護士や司法書士に相談することが1番の解決方法となります。
必ず適した方法を提示してくれますので、借金減額に繋げることができますよ。

任意整理で借金減額をするポイント|借金は減らすことができる

借金減額といえば、任意整理が適しています。
確実な借金減額となりますので、毎月の支払いも楽になりますよ。
毎月の支払いがキツくなったら、任意整理も検討してみましょう。
任意整理の借金減額のポイントを、まとめてみました。

任意整理とは

任意整理は債務性の中の1つであり、取引時にさかのぼって、
利息制限法の上限金利に金利を引き下げて再計算し、借金を減額する借金整理方法です。
2010年以前に借金していた人は、グレーゾーン金利でご利用している場合が大半です。
グレーゾーン金利で支払った多くの利息と、現在の利息制限法の上限金利と差し引き計算をして、
算出された金利分を残っている借金から差し引きして、残りを支払っていくという流れです。
この差し引きの金額が、過払い金です。

金利をカットして、元本のみを3年程度で分割して、
返済していくことを貸金業者と決めて、その和解通りに返済をしていきます。
そのため、向こう3年間はしっかり支払うことができる支払い能力がなければいけません。
また、継続した安定した収入の見込みも診断されます。
自己破産や民事再生とは違い、自分の資産を失うことはありません。

任意整理の和解交渉は弁護士や司法書士が行ってくれる

任意整理の和解交渉は、弁護士や司法書士が代理人となって行ってくれます。
そのため、全てお任せして進めていくことができます。
自分が直接交渉することはありませんので、安心して利用できます。

任意整理は貸金業者は応じてくれるのか

任意整理は、多くの貸金業者が応じてくれます。
自己破産や民事再生の手続きをされるくらいなら、
任意整理で、支払ってもらった方が良いと思うからです。
そのため、安心して任意整理の手続きをすることができますよ。

任意整理の流れ

任意整理の流れは、以下のような流れとなります。

利息制限法の上限金利への引き直し計算

これまでの取引履歴をチェックして、
現在の上限金利にもとづく引き直し計算を行い、減額になった借金の額を確定します。

和解交渉

和解案を債権者側(貸金業者)に提出し、和解内容について交渉します。
確定したら、和解内容を確認するべき合意書が作成されます。

和解による支払い開始

合意書により確認された若い内容により、
毎月貸金業者が指定する口座の方に、分割金を振込支払いしていきます。

和解通りに支払いができなくなった場合

任意整理の場合は約3年で返済をしていくので、月々の支払金額が低くならない場合もあります。
和解通りに支払ができなくなった場合は、すぐに弁護士や司法書士に相談をしましょう。
弁護士が貸金業者へ支払いを猶予してもらえるよう、交渉してくれます。

また、どうしても今の返済が難しい場合は、
和解の区見直しで、貸金業者と再交渉をしてくれます。
さらに、返済が再開できない場合は、
自己破産や民事再生などの、手続きを取ることも可能となります。

いかがでしたでしょうか。
毎月の支払いがキツくて困っているのであれば、任意整理も1つの方法です。
毎月の支払いが楽になって生活が楽になったなどの声が、多く挙がっていますよ。
返済がキツイ場合は、是非検討してみましょう。

借金減額の際は弁護士と司法書士どっちに頼むのがいいの?

借金減額の際は、様々な手続きを専門化に委託します。
その際、弁護士と司法書士どちらに頼むと良いのでしょうか?
借金減額を依頼する際の弁護士と司法書士の違いを、ご紹介します。

借金減額の際は弁護士か司法書士に頼むべき

借金減額の際は、書類作りや交渉など専門的な手続きが多くあります。
ご自分でも手続きや交渉はできますが、簡単なことではありません。
そのため、従来は弁護士か司法書士に依頼することになります。

弁護士と司法書士は、できることが全く違います。
そのため、この2つをきちんと把握して、
どちらに依頼すべきなのかを、把握しておくといいですよ。

弁護士と司法書士はどんな風に違うの?

弁護士は、借金減額の手続きや書類作り、交渉など全てを行うことができます。
しかし、費用は司法書士より高めです。

司法書士は、扱う金額に上限があります。
司法書士は140万円以上の案件に関わることができません。
そのため、180万円の過払い金が発生した借金減額物件の場合は、
代理人としての資格はありません。

140万円以下を扱う案件であれば、司法書士でも行うことができます。
また、司法書士は簡易裁判所の代理権までしかありませんので、
地方裁判所で交渉をする場合は、代理権が無くなってしまいます。
個人再生や自己破産においての、代理人の権限もありません。
借金減額を司法書士に依頼する場合は、扱える案件なのかを相談すべきといえます。

基本的には、借金減額は弁護士の方が安心してお任せできます。
しかし費用は高くなってしまいますので、その辺をきちんと見極めて頼むようにしましょう。

簡単な案件であれば司法書士の方がお得

費用をお安くしたい場合は、司法書士に頼みたいですよね。
司法書士はできることが限られており、過払い請求や任意整理に関しては、
制限付きではありますが、代理人業務として頼むことができます。

しかし、扱える案件が140万円以下ですので、
140万円を超えてしまうかの瀬戸際の案件の場合は、依頼するのは不安となってしまいます。
事前にきちんと見極めて、司法書士に頼むようにしましょう。

安心して依頼したいなら弁護士

限度額に関係なく安心してお任せできるのは弁護士です。
担当できる個別の再建額に限度がないので、
回収できる過払い金に、制限なく対応が可能となります。
良い方向に導きやすいので、安心を取るなら断然弁護士がオススメです。
費用は高くなってしまいますので、よく考えて弁護士事務所に依頼しましょう。

いかがでしたでしょうか。
弁護士にも司法書士にも、一長一短があります。
借金減額の際にはどちらに頼むべきなのか、慎重に考えて決定するようにしましょう。
軽く捉えて決めると後で大変な目にあってしまうこともあるので、
細かい部分まで叶えた上で、依頼するようにしましょう。

借金減額には一括返済!利息を減らそう

借金減額は、借り換えや債務整理以外にも方法があります。
それは、一括返済です。
今ある借金を一括返済して、利息を減らすという考えです。
一括返済で借金減額は可能なのか、調べてみました。

一括返済で借金減額はできるの?

借金は、一括返済が可能です。
どの消費者金融でも銀行でも、一括返済は行っています。
一括返済で借金減額が見込めるポイントは、利息の減額です。

長く借金をしていると、利息が大きく膨れ上がっています。
利息分を一生懸命支払っていて、借金の元金が減らないなんていう人もいるほどです。
一括返済で利息が大幅に減るので、返済総額も少なくなります。

一括返済をしても過払い請求はできる

過払い請求は、2010年以前の借金にかかった利息を、
差し引きして返済してもらえることができます。
そのため、2010年以前から融資を受けている場合は、過払い請求の対象となります。
一括返済をしていても、2010年以前の借金があった場合は、過払い請求可能となります。

過払い請求を行いたい人は、弁護士や司法書士に相談してみるといいですよ。

一括返済は金融業者に連絡をすることで可能

一括返済の方法は、金融業者に連絡をして一括支払いをしたい旨を伝えます。
その後、一括支払いの金額と、支払い先の口座番号を教えてもらえます。
一括支払いの躊躇する金融業者はいないので、安心してお話ができますよ。

費用が無ければおまとめローンで一括払いもOK

借金減額を考えている人は、手元にまとまったお金がない人がほとんどです。
その場合、おまとめローンを使って、
今ご利用しているキャッシングを、一括払いすることも可能です。
多くの利息が減るので、おまとめローンと差し引きしても借金減額となるケースもあります。
おまとめローンは、金融業者により審査が厳しい場合もあります。

審査の厳しさが気になる場合は、
審査が甘めで、有名な消費者金融のおまとめローンをご利用するといいですよ。

いかがでしたでしょうか。
一括返済により、借金減額とすることができますよ。
借金が無くなりすっきりしますので、オススメです。

借金減額整理方法|個人再生で借金を減らそう

毎月の返済に困っている場合は、借金減額がおすすめです。
オススメの方法の中に債務整理がありますが、中でもおすすめしたいのが個人再生です。
個人再生とはどのような債務整理なのか、ご紹介いたします。

個人再生は借金減額におすすめ

個人再生とは、任意整理と自己破産の間のようなシステムです。
自己破産と同じく裁判所に申し立てを行い、
債務を1/5程度として、任意整理の様に支払いをしていきます。
1/5程度の債務にし、3年で支払っていく計画案が裁判所に認可されることで、
借金が計画案に記載された減額まで下がって、返済ができるようになります。
3年で返済ができれば、全ての借金がなくなります。

個人再生のメリット

個人再生には、以下の様なメリットがあります。

借金が5分の1に減る

借金が5分の1に減るので、大きな借金減額となります。
500万円の借金がある場合は、100万円となる計算になります。
そのため、3年間の返済期間でも楽に返済ができます。
また、100万円未満の借金の場合は、借金全額が弁済額となり借金0円となります。

財産を失わない

自己破産とは違い、財産を失うことはありません。
自宅や車などの財産はそのままで、個人再生のご利用ができますよ。

個人再生手続き後は強制執行ができない

個人再生の手続き後は、給料差し押さえなどの強制執行ができなくなります。
既に返済が滞っている人でも、催促や督促を受けることがありません。

個人再生のデメリット

個人再生には、残念ながらデメリットもあります。
以下の様なデメリットがありますので、把握して利用を検討しましょう。

新たな借入ができない期間が発生する

個人再生でブラックリスト入りしてしまいますので、
ブラックリストに記載されているうちは、新規借入ができません。
5~10年新規借入ができないので、借入れ無しで生活していかなくてはいけません。

安定した収入がないと利用できない

返済を継続できる収入がないと、ご利用できません。

いかがでしたでしょうか。
個人再生はブラックリストには載ってしまいますが、便利な借金減額方法といえます。
細かい部分まで検討して、ご利用を考えてみるといいですよ。

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