コロナの感染拡大の影響で、仕事量が減った。
休業で事実上収入が大きく減ってしまった。
コロナ減収の被害に遭っている方も多いでしょう。
そこで、不安なのが毎月の支払いです。

カードの支払いができない




毎月普通に支払いができる。
審査に通ったのですし、休業もなく、コロナがない時には返済はできています。
ところがコロナの影響で減収してしまった時には、困ってしまう。
しかも、緊急事態宣言は数ヶ月続いていることには根本的にカードの支払いができない。
食べるものも食べなければ、家賃も払わなければ払える?
そんな問題ではないでしょう。




来月の支払いはできそうですか?




どうやら、コロナ感染の緊急事態宣言の5月で終了しそうです。
仕事がいつもの量になれば、それよりも多くなればなんとか収入は元に戻る方もいるでしょう。
ところがコロナがきっかけで、仕事量が減少したり、クビになってしまった方もいます。
そこで、カードの支払いは今後もできないという方も存在していることでしょう。




カード支払いはどうする?




それを聞きたいのは契約者でしょうけれど、一応検討してほしいのが、債務整理です。
カードの支払いができない。
コロナで減収になったのだからということは、必ずカード会社に伝えてください。
多分、このご時世で支払いが困難になっていることでは承知してくれるでしょう。
そこで、カード会社では、いつ支払いをしてくれますか?という内容です。
遅延損害金が付く、それでも今回は仕方のないことでしょう。
しかし、実際には自身でも収入がどうなるかはわからないでしょう。
もしかしたら、もっと少なくなってしまうことがあります。




同時に債務整理も




債務整理と言っても、自身でどうしたら良いかはわからない。
現在、法律事務所、弁護士などは債務整理のための債務相談を無料で行っています。
そこで今の状態や今後の収入について相談をしてみてください。
カード会社には来月には支払うことができると逃げることとして、今後のことは債務整理を念頭に考えてください。
実際に債務整理のスタートはまだだとしても、今後のことはしっかりと検討することです。




他のローンにも影響が




ローンが他にもある時には、返済ができるものを検討してください。
債務整理はキャッシングだけであり、各種ローンは支払いをする。
住宅ローンやカーローンなどのありますが、スマホの機種なども検討しなければならないでしょう。
債務整理の時には、同時に相談ができます。
無料相談の段階では、債務整理の決定をすることは無理強いされません。
相談だけでもOKです。