街金で借りれる延滞者は存在するのか?

多重債務はカードローンやキャッシングなど、いくつか借入を同時にしている状態です。その上で申込をすることで、多重債務を重ねることになります。

その時に、信用情報の金融事故の中で、返済ができていないとわかると審査落ちになります。それが、延滞者、滞納、遅滞している信用情報の金融事故がどうなるか?街金の甘い審査では、この返済していない内容は審査落ちになる可能性が高いです。

信用情報の延滞とは?

正式な延滞者とは、61日以上の遅滞をしている方です。4月1日に返済日だったとします。その返済をしていない状態が5月31日まで続くことになります。

遅滞が61日以上経っていて、6月1日に申込をする。それが、延滞者の申込になります。約2ヶ月間返済していない状態の債務者です。それまでは、遅滞の状態が続くことになります。

2ヶ月間は返そうと思いながら、それでも返せない。そのやりとりが、大手消費者金融からの問い合わせも来て、いつ返すと言いながらもなかなか返済ができない状態が続くことがあります。

言うなれば、遅滞からの延滞者になることは簡単です。簡単というのは、遅滞状態はすぐに延滞者になってしまうということです。この日数の経過での6月1日の申込、借りれる街金であるのでしょうか?

キャッシング審査で延滞者は審査落ち?

街金の口コミ情報では、延滞者の申込はNGだと言われています。たいてい、延滞している状態でも借入ができないことが多いのです。それでも、ブラックリスト対応の街金では、内容は確認してくれます。

そこで、審査落ちにすぐになってしまう方と、担当者から話しかけられる方がいます。延滞者が借りれるというのは後者です。融資ブラックですが、街金では話しをする機会があります。担当者が聞きたいことは、延滞の理由と収入の有無、返済の可能性でしょう。それが合致することで、街金の甘い審査で借入ができる事ができます。

消費者金融としては、完済ができると可能性があれば借りれる。甘い審査の街金では、このような延滞者の信用情報でも借りれる場合があるということです。

審査ファイナンスでは、ブラックリストでもキャッシングができる。中には延滞者でも借りれるとの口コミがありますから、期待して下さい。

そんな情報サイトもありますが、現在は延滞者が審査されることで、返済能力がある場合は借りれる場合もあります。こんなことは街金のホームページには明記がありませんが、口コミでそんなことがあれば、借りれるかも?とされています。ただ、担当者が審査次第でどうなるか?ということです。