急増!住宅ローンが払えない!さあどうする?

住宅ローンを払えない方が急増していて、そのまま家なしになってしまう方も多いです。今の世の中、収入が絶対に安定している方は少ないです。もし、今は大丈夫でも将来の事はわかりません。そして、そのことは人生においては大きなことですが、だから全てが終わるのではないことだけは知っておきましょう。

債務整理という言葉は多くの方に知られるようになりました。昔から、払えない住宅ローンで連帯保証人に支払う能力がない場合、そのまま競売物件として処分されます。落札価格が低い場合、住宅ローンの借金として残ってしまいます。しかし、債務整理を行うことで、住宅ローンを含む他の借金の減額が認められると、競売物件になったとした借金を残さず、再スタートを切りやすい、日常生活を始めやすい環境になります。また、個人再生は、住宅ローン以外の債務整理ができることから、マイホームを手放すことなく住み続ける事ができる債務整理です。

こうした債務整理が整備される背景には、債務者の救済も大きいですが、手軽にローンやキャッシングができるようになり、気軽に借金を作れるようになったことも大きく関係しています。と同時に、仕事の多様化と経済状態の悪化などで、収入が減少していることも借金返済困難に拍車がかかっています。そして、どんな方にも住宅ローンを組むということは大きなリスクを抱えていることを意味しています。

しかし、住宅ローンが払えない事情は、誰にでもおこりえることであり、全てを失うしかないということではないので、まずは自分が出る手段を講じることが大切ですが、債務整理の他にも任意売却もあります。