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任意整理は借金減額ができる方法の一つ

借金減額の任意整理の基本は、元金はカットができないことを言います。個人再生や特定調停、自己破産に関しては、元金そのものを大幅にカットすることができます。任意整理は、裁判所を通さず、債権者との交渉で、契約内容を書き換えるだけのものです。

そして、返済額の計算は、債務者本人が確実に返済できることを前提として返済計画を作ります。その時の利息のカットが、100%のときもありますし、50%など、交渉次第です。それによって借金総額が大幅に減額できる方法なのです。

債権者との交渉については、弁護士などが行う場合も多いです。過去にたくさんの債務整理の実績がある方ですと、利息なしの任意整理も可能性が大きいと言われています。カードローン会社や金融機関によっては、弁護士が来たのなら仕方ないという暗黙の了解も存在していることもあり、思い切った任意整理をしたい方にとっては、弁護士依頼も一案です。

ただ、弁護士に依頼をすると料金がかかってしまいます。しかしもともとは借金の支払いをしなくはならない分ですから、それを弁護士に渡すと考えると、損とは言えません。

返済が難しい、滞納をしてしまう事態を起こすことは極力避けたいことですが、どうしても太刀打ち出来ない状況になったときには、借金を減額できる債務整理、考えておきましょう。その中でも任意整理がまずはオススメの方法です。

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