カードの任意整理をしたい 一番バレない債務整理

債務整理は、借金返済ができない方が法的な手続きにしたがって行うことです。
任意整理、個人再生、特定調停、自己破産の4つがあります。自分で債権者に対して直接債務整理のことを告げて、裁判所の指示にしたがって行うこともできます。

しかし、任意整理などは、裁判所は関係なく、自分ですべて行うことになります。
本気で借金返済ができないことを債務整理で片をつけたいのなら、弁護士や司法書士などの専門家に依頼されることをオススメします。

家族には内緒で債務整理をしたい

自分ですべて行うのならできないことはないです。基本的に借金のことは家族は無関係です。
どうしても関係すると言えば、学生ローンで保護者が連帯保証人になっている場合のみです。

20歳以上でカードローンなどのキャッシングでは、あくまでも家族は無関係の契約であり、債務整理もそうです。弁護士などに依頼した場合でも、家族に聴取することもないですが、4つの債務整理のうち、どうしても家族の同意が必要になることもあります。

ですから、正確にいうと、家族に内緒で行うことができる債務整理もあるということです。
これは、法律事務所、司法書士事務所でも同じ回答でしょう。

自分で行う任意整理

債権者との話し合いも自宅の電話ではなく、自分の携帯電話で受けます。
任意整理では交渉だけなので、基本的には家族にバレないで、自身のディベート力でねじ伏せる形になります。これからの利息カットで元金だけの支払いを約束するのものであり、話合いがつけば解決です。

ただし、素人相手では債権者の態度はとても横柄です。
なかなかうまくいかないことが多いです。

専門家に依頼

一番バレずに行う事ができるのが任意整理です。
200万円以下の任意整理では、弁護士などは家族にバレずに進める事ができると言います。
借金返済の延滞になると自宅に請求がきますが、弁護士依頼で受任通知を出すと請求がストップします。これは、債務者が返済ができないことで債務整理開始を報告するものです。
これで家庭内に借金返済していないこと、任意整理を開始したこともバレないです。

債権者との話し合いはすべて弁護士が窓口になります。
弁護士などは、任意整理の概要、交渉事の内容を報告してくれますが、封筒を工夫したり、弁護士からのものとわからないようにしてくれます。電話も携帯や会社に直接来るようにすることで、交渉が進みます。ですから、絶対に家族にバレたくない債務整理は任意整理の選択が良いです。

比較的早い時期の任意整理なら、時間もかからないことがあります。
弁護士とはきちんと連絡を取り合って、家族には内緒にして行いたいことを最初に告げることです。旦那にバレたくない妻、子供に悟られたくない親。
それぞれがきちんと話をすることで、弁護士たちは工夫をしてくれます。

返済していないと家族にバレる借金と債務整理がある

家族に内緒で時間もかからないとされる任意整理。
債務整理の中でも裁判所が介入しないことで、時間も費用もかからないです。

債務整理の内容は、これから支払いをする利息のカットだけであり、借りた元金を返済しやすい形に契約の書き換えをするものです。借金返済をしないでいると、債務整理以前に家族にバレてしまうことがあります。

ところがこんな場合はバレるかも?

それは、この借金がカードローンやキャッシングではなく、家族が保証人になっている借金の場合です。債権者としては、契約者が借金返済保しないと保証人に連絡が行きます。

単なる保証人なら、返済を促すように言われるだけですが、連帯保証人では返済をしなくてはならないとこになります。旦那名義の借金の保証人が妻だったり、子供の場合は、借金返済をしていないことが電話連絡やはがきで通知します。

カードローンではそんなことはない

カードローンは、無担保、保証人不要の契約です。基本的に保証人がないことで家族は関係ないです。
ですから、多重債務者の場合は、保証人がない、家族にバレることがない債務だけの任意整理をするように言われます。すべての多重債務を任意整理しなければならないことはないです。

債権者が訴訟を起こしてしまった時

これは、借金返済をしていない時期が長いと、債権者は金融会社から保証会社に移ります。
ある程度の期間は催促のあらしですが、突然違った会社からの通達がきます。

保証会社が、金融会社に代位弁済をしたことで、今度は保証会社が請求をします。
これに対応しないと、訴訟を起こす事になり、その郵便物が自宅に届きます。
電話ではなく郵便物であり、家族にバレることになります。

これはカードローンでもキャッシングである話です。
こうなると、裁判所の呼び出しの内容であり、バレることになります。

配偶者が怪しむ瞬間

あら?給料が少ないんじゃない?
保証会社もやり過ごし、債務整理の開始もしていないと、法的に給料の差し押さえをします。
元金、正規の利息に加えて、遅延損害金も加算されます。

毎月決まった差し押さえで、給料が少なくなります。
債務整理をしなくてはならないとぐずぐずしていると、最悪の事態になります。

債務整理をします

これが弁護士や司法書士の専門家に依頼をすると、債権者に受任通知が行きます。
その時点で、債権者は一切の連絡がなくなります。催促、督促、訴訟なども何もできない状態になります。家族が保証人の借金だけは、そうはいかないのですが、カードローンなどでは、家族にバレずに債務整理の相談ができます。

ただし、全ての債務整理でこの先にばれないか?というと、家族の協力が必要な債務整理もあります。自分名義の借金なのですが、場合によっては世帯の収入も関係する内容のものもあります。弁護士などとよく相談をすることが必要です。最初に必ず家族に内緒でしたいことは告げてください。

個人再生は、内緒では難しい

債務整理の中で、個人再生があります。
これは、一部の財産を守る事ができる内容になっています。住宅ローン返済中の家や車などは、没収されないで、5年間で完済できる金額に借金を圧縮するものです。

夫、旦那の債務整理

夫が作った借金で、旦那名義の莫大な借金の債務整理をしなくてはならない時に個人再生の必要がある場合が多いです。個人再生では、原則的に将来的にきちんと支払いができることが必要です。住宅ローンなどの支払いをしている方は、正社員などが多いでしょう。

その一定収入の確保が必要です。住宅ローンの支払いがある。この部分の債務整理はしないです。ですから、減額なく普通に払っていくことになり、他のカードローンなどを大幅に減らすものです。

内緒でどうしてできないの?

それは、収入の内容で家計が必要になるからです。
世帯収入が低いので、大幅に減額したいことを告げなければならないです。
その時に収支表や預金通帳もすべて公開しなければならないです。
様々な書類提出が必要なため、どうしても家族に知られる可能性があります。

任意整理以外は家族に言おう

弁護士たちはきっとこう言います。
ただし、妻に言えない、夫に言えない、離婚されてしまうなどの不安もあります。
それは弁護士も不安な点ですが、多額の借金返済で困っている。
このまま逃げて通せるものではないです。

アドバイスもありますから、個人再生で家は残したい。
その他のカードローンなどの借金返済をなんとかしたいことをきちんと話をするようにしましょう。できれば、自分で債務整理の事実を話すのが良いのですが、弁護士なども一緒に話をしてくれる場合があります。ここは遠慮なしに相談してみてください。

個人再生では大幅に減額が可能

任意整理では、元金の支払いは残ります。
しかし、個人再生では10分の一程度になる場合もあります。
作ってしまった借金を恨んでも仕方のないことです。

家族の絆で不安なこともありますし、これが原因での離婚もあるでしょう。
しかし、返済しないで延滞してしまうこと、債務整理をしないで放置しておくことは、結果的に家も失うことになりかねません。勇気を出して、債務整理は家族に告げることですが、中には借金そのものも内緒で行なっている場合があります。

それもすべて正直に話して、家族で解決するのが理想です。
任意整理だけで、利息だけの支払いしないで解決できる額なら良いですが、多額の借金で家や車の大きなローンがある場合は、家族で内緒の債務整理はできないでしょう。

自己破産の手続きは家族に内緒は絶対無理

自己破産は、家族で内緒で行う事はできません。
この場合の家族とは、同居人であり、別居している家族は無関係です。
又、保証人がある借金では、返済できていない時点で、全て知られています。
その上で、自己破産の必要がある場合、連帯保証人なら同時に自己破産をしなければならないことになります。

連帯保証人の立場

債務整理したいという時、連帯保証人がある借金は彼がすべての弁済することになります。
これが、夫や妻、子供などの同居人でも、皆が自己破産になります。

もちろん返済ができない場合ですが、旦那名義の借金で配偶者が連帯保証人だとする。
旦那が支払いができない、妻に請求が行く。支払いができないのであれば、夫婦での自己破産ということになります。ここは専門家でも最初に苦慮することで、連帯保証人はほぼ同罪の債務整理になってしまいます。

連帯保証人以外の借金の自己破産では?

もちろんできますが、同居人には話しなけれはならないです。
それは多額の財産があれば売却処分になってしまうからです。家や車などもすべて処分対象になりますから、同居している家族に内緒というのは最初からできない話です。

しかし、そんな財産がない方でも、家計の財産や収支表の提出があります。
要するに、個人の自己破産ではなく、その家全体が自己破産の対象になってしまうので、内緒の自己破産の可能性はゼロに近いです。

どうしても多額の借金返済ができない。
任意整理で利息カットも無理な場合は、内緒の自己破産の選択もないということです。

何もかもまずは弁護士や司法書士などの専門家に相談を

最近では、自分で自己破産はなかなかできないといいます。
弁護士や司法書士に直接話しをしてみてください。

この時に、家族にバレたくない理由も話して、自分名義の借金返済ができない。
どうしても返せないから自己破産したい。
しかし、家族にどう伝えたら良いかなどのアドバイスをもらいましょう。
専門家では、家族の負担がないような形を考えてくれます。

ただし、自己破産は内緒で行いましょうという選択はないです。
どんな形でも自己破産だけは、その家の借金返済解決法として話を進めることになります。
そして、弁護士依頼した時には、費用も発生しますから、きちんと話を進めなければならないです。

弁護士費用の債務整理というのは絶対にない話であり、家族が一丸となって話すことになります。こう書くと、とてもオーバーな感じですが、弁護士依頼では、全ての手続きをしてもらうことができます。

財産没収などがない自己破産では、思ったよりもスムーズに進むことができます。
告白してよかったと思えることでしょう。

専業主婦の債務整理はバレる?バレない?

専業主婦がクレジットカードでお買い物。
ショッピング残高が多くなって、返済ができないかも?
そんな時に債務整理のことが頭をよぎります。

これからしばらくクレジットカードは使えないけれど、債務整理でなんとか楽したい。
弁護士や司法書士でもできる?

家族にバレたくないのなら、任意整理しかない

任意整理は、将来の利息支払いをストップするものです。
これからの返済負担も小さくするため、契約内容を変えます。
10万円の元金、何回払いでは利息が大きくなります。その分の支払いはしないようにして、10万円だけの返済額を毎月小さくして完済していくものです。

弁護士などは、その交渉の矢面に立つことで、返済がとても楽になります。
司法書士事務所、弁護士に相談に行きましょう。

旦那名義のクレジットカードを使った

これは違反です。任意整理は絶対にできないです。
自分名義なら良いですが、旦那のクレジットカードでお買い物した時点でYellowcardですし、債務整理はできません。自分の借金のための債務整理であり、旦那名義では旦那が債務整理しなくてはならないです。

夫婦では口座管理を妻がしていることが多いですが、この事態は弁護士でも家族に内緒の任意整理の可能性はゼロと結論になります。専業主婦が陥りがちなケースですから、絶対に気をつけてください。自分の借金しか債務整理はできないですし、任意整理しかバレずに行うことができないです。

相談だけなら無料

まずは弁護士などに相談してみてください。
無料相談は、直接話すだけではなく、メールでもできます。
今の状態と今後の予定。家族にばれないための工夫なども確認してください。

専業主婦は、レイクのような大手消費者金融のカードローンは持てないです。
銀行カードローンなら持てますし、クレジットカードも使えます。
任意整理だけなら、弁護士との話し合いで、交渉してもらうことができます。

ただし、提出書類や事務所に直接面談などもあります。早ければ数ヶ月で解決ができます。
任意整理だけなら、家族が知らないままに完了できます。
ですが、個人信用情報機関では完全にブラックになります。

専業主婦は借りれる機会が少ないですから、ブラックになったとしても、借りれないからということもできます。旦那には適当に話が通じる場合もありますが、任意整理は秘密裏に進めるようにしてください。

早ければ早いほど良いです。
結婚前の彼氏との同棲の間では、家族は関係ないです。
任意整理は問題はないですが、自己破産ではバレる可能性があります。
財産が絡むと面倒ですが、生計が違うことでバレないでことが進むこともあります。
それも相談してみてください。