新規借入したくてもカードローン延滞していて借りれない

駅の近くや国道沿いなど、消費者金融系の自動契約機を目にする機会がよくあります。

旅行先や出張先などの土地勘がない場所で、近くに銀行が見つからないときってありませんか。そんなときに消費者金融会社のキャッシングのカードを持っていれば、無人契約機やコンビニの提携ATMなどからすぐに融資を受けることが出来るのでとても便利です。

大手消費者金融なら自動契約機がありますし、中小消費者金融でも提携するコンビニATMが利用できます。必要になったらいつでも借入れができますし、返済日に遅れにくいなどのメリットがあります。

利用するためには、金融業者に申し込みをすればいいだけです。ただ、人によってはカードローン延滞していて借りれない、新規契約ができないというケースもあるかもしれません。

カードローンの返済日を数日滞納している程度なら、まだ金融会社も待ってくれます。しかし、何ヶ月もそのまま放置していれば長期延滞をしているということになり、金融事故者として指定信用情報機関にそのことが登録される可能性が大きくなります。

A銀行カードローンで延滞しているという金融事故情報が個人信用情報機関に録されているうちは、B消費者金融の審査に可決することは難しいでしょうし、C街金ですら厳しくなります。こんなときは、利用している金融機関の融資担当者に相談をして、返済額の一部だけでも返すなど誠意を見せることが大切です。

まず、返済が遅れそうになったらできるだけ早めに金融機関へ伝えるようにすれば、担当者の印象もいいはずです。いいアドバイスをもらえるかもしれませんし、多少の遅れでしたら個人信用情報機関に異動情報を伝えるのを先延ばししてくれるかもしれません。

ブラック情報が登録されてしまうと、内容によって5年などの長期間データが残されてしまいます。そうなると、新規で金融機関に申し込みをするときに審査への影響が出てきますので、早めに対策を取るように心がけたいものです。