カードローン延滞していて借りれない前にできること

カードローン延滞していて借りれない事態になる前には、返済期日を迎える前にできる対処法があるかもしれません。利用しているカードローン会社に電話をして、今度の返済日に間に合いそうもない旨を相談してみるのも一つの方法です。

金融機関側としては、なにも連絡なしに事情がわからないまま返済されないより、相談をしてもらった方がいいはずです。大手のコールセンターでは大量の利用客がいますし、相談に応じてくれるところが多いようなので、困ったときは電話してみてはいかがでしょう。

カードローンには利用限度額というものがありますが、まだゆとりがあるようでしたら、その場しのぎのやり方かもしれませんが、追加融資をしてそのお金を返済にあてるという方法もあります。この方法はあまりクセになると借金が減りませんので、今回1回きりだと決めて行うことが大切です。

借り入れをした分だけ利息が大きくなっていきますから、毎回の融資額が同じだとしても、利息はふくらんでいきます。利息がふくらんでいけば、その分返済に響いて苦しくなりますので、最終手段だと心得ておきましょう。

最終的にそのカードローンの利用限度額がいっぱいになってしまい、別のところで借り入れをして返済にあてようとしても、カードローン延滞していて借りれない、審査が通らないという事態に発展しかねませんから気を付けてください。

最もおすすめなのは、生活の無駄を改善して返済にあてることです。金融機関によって最低返済額は異なりますが、数千円からという良心的なところがたくさんあります。数千円なら、日常的に生まれがちなちょっとした無駄を削減していくだけでも、コツコツ貯金できるくらいです。

ランチのドリンクをやめて、空いたペットボトルにお茶を入れて持参したり、クーポン券を利用するなどという方法も有効です。塵も積もれば山となるということわざがあるように、1ヶ月に数千円なら不可能ではない金額です