カードローン延滞していて借りれない事態になってからできること

カードローン延滞していて借りれない事態になったら、返済期日を迎える前にすべきことの一つと同じになりますが、まずカード会社に連絡をして相談しましょう。

利用者側から連絡をしなくても、向こうから電話が来たり、郵送が届くなどのアプローチが必ずあります。ですが、むしろ利用者から積極的に電話を入れた方が誠意が伝わるはずです。急に怒鳴られたりなどということはないそうですから、心配せずに連絡をしましょう。

カード会社に連絡をしてすべきことは、どうして遅れてしまっているか理由を述べること、いつまでに必ず返済できますという期日を明確に伝えることです。遅れてしまっている以上は遅延損害金が請求額に加算されますので、お支払いしますという意思を伝えることも大切です。

このまま借金を返済していくことが困難だという場合には、債務整理をすることを検討するのもいいかもしれません。債務整理には、任意整理や自己破産など全部で4種類の方法がありますので、どれがご自身の状況に合っているかも含めて、弁護士さんに相談してはいかがでしょう。

日本弁護士連合会というところで相談を受け付けており、全国の各都道府県に弁護士会が法律相談センターを設けて対応しています。弁護士さんに依頼をすると莫大な料金がかかりそうで心配になりますが、日本弁護士連合会では料金と時間があらかじめ決まっていますので、予算の範囲内で相談しやすくなっています。

30分の相談で5,000円。もっと聞きたいことがあれば、15分延長するたびに2,500円が加算され、1回につき1時間まで利用できるというシステムです。弁護士さんによって得意分野はありますから、得意な人を選ぶことが大切です。

日本弁護士連合会ではカードローンに関する相談にも対応しているそうなので、債務整理を検討する場合は日本弁護士連合会を検討してみてはいかがでしょう。