ブラックでも借りれるのはいいかげんな情報?

金融ブラックという言葉では、ブラックリストがキャッシングできる中小消費者金融や街金のことを指します。債務整理者で1年程度で借りれたり、大手消費者金融審査落ちがキャッシングできる口コミが多いです。

カードローン地獄から救ってくれる金融ブラックです。それが消費者金融会社というのですから、延滞中で借りれるかも?という甘い予感もあります。

延滞中でも借りれる?

中小消費者金融の審査では、延滞中は審査落ち決定です。

債務がある方の借入はできることが多いです。しかし、それも総量規制範囲内であり、借入件数も最大4件という制約内のことです。

多重債務者の中小消費者金融では、口コミも多いです。債務整理も債務の解決がされていることが最低条件です。

延滞中は、問題未解決

延滞中の方は、原則的に多重債務者です。総量規制範囲内なら審査もありですが、返済をしなくてはならない債務があり、未返済では対応しないです。これは、現在持っている返済が出来ずに、新しい返済を増やすことがいかに理不尽なことであるということです。

友達に1万円借りて、返済せずにまた1万円。まとめて返すからというと、信用があり貸してくれるでしょう。しかし、信用情報では、信用がなくなってしまいます。なぜなら、ここで審査通過をしたとしても、返済ができない人であると延滞してしまうからです。

中小消費者金融はボランティアではない?

甘い審査というのは、返って審査が厳しいとも言えます。

あなたは信用が低いけれど、そんなに返すというのなら貸します。中小消費者金融の審査はそういうことです。返済能力がある方限定というのですが、延滞中であるのなら返すという言葉に信頼を失墜させてしまうのは当然のことです。

極端な話ですが、遅延でも返済をしているのならまだ良いです。しかし、延滞中の借入の審査通過はないです。

甘い審査は、ギリギリで返済ができる方が利用できる貸金業者です。ですから、延滞中の申込に関しては返済ができない人であり、中小消費者金融の借入ができないことになります。

金融ブラックの嘘

延滞中でも借りれたというのは大嘘です。中小消費者金融で借りれたというのはない話です。信用がない方に対して、金融会社の審査でOKは出さないです。

ブラックでも借りれるというのは一部の対応です。延滞中は絶対に借入ができないので、注意が必要です。ブラックでも借りれるなんてウソ情報でしょう。ブラック=延滞中であるとは確かですが、審査基準に合うブラックなら借りれるのは本当です。