延滞中に考える闇金融の利用

闇金融なら延滞中は借りれたとの情報が多いです。

金融庁に届け出をしていない貸金業法を無視したキャッシングなら、他社延滞は関係ないです。信用情報を確認することがないので、“どんな人”でも借りれることでしょう。

延滞中はごまかせる

闇金融に申込をしたときに、自分の素性を聞かれます。その時に、延滞中であることを言わなければ良いです。

闇金融では原則審査がないので、どんな債務の状況なのかは口先だけで言うことができます。消費者金融業者で借りれない、その理由は自己破産。それで、闇金融は納得できます。

正直にいう必要はない

延滞中で苦しいのです。ブラックリストで借入ができないです。ローン地獄で何ていうことは関係ないです。とにかく今お金が必要だから、貸してほしいだけでOKです。

そこで、あなたの信用情報を確認しますというヤミ金はないでしょう。知りたいことは素性であり、個人情報だけです。

無審査が売り

闇金融のキャッシングでは、審査がないことが売りになっていて、いよいよ困っているのだから相談してという内容です。本当に無審査なので、延滞中で借りれたとの情報は多いです。

消費者金融業者に相手にされないのなら、無審査の闇金融で借りてみるのもありです。ただ、推奨できる金融業者ではないです。

闇金融がNGの理由

金融ブラックで審査がないということは、金利等も勝手につけますというものです。金利はトイチなどが多いです。10日で1割です。

平気平気、闇金融でお金を借りて、延滞解消をして、また借りたら良いということ。10万円借りて、10日後の11万円。なんとかなるでしょう。そんな甘い考えで闇金融に行く方がいますが、これは大きな間違いがあります。

きちんと返すと

完済ができない覚悟が必要です。債務に対していちゃもんを付けてまた融資をしたり、そんなことは言っていないことで、10日1割が20日で3割というように金利が雪だるま式で増えます。

そんないい加減な話ってある?あります。法律が関係ないのですから。

延滞中は罪なこと

ということです。延滞は信用がないことで、それでお金を借りたいという方が間違っています。ヤミ金でも申込者が延滞中と分かると良い顔しない場合がある程です。

脅しでお金を巻き上げようというときに、返済能力があまりにもない申込者は排除してしまう。闇金融で借りれないほど信用がない方ということです。

闇金融に行くほど困っていたというのも、傍からみると勝手な言い分です。返済もできない人が借りれる金融業者なんてないよ、ということです。