申込に嘘はいけない 延滞はバレる

消費者金融や銀行カードローン審査では、申告内容と個人信用情報機関の内容が違うと審査落ちです。虚偽申請は、絶対にお金を借りることができず、新たな金融事故としてブラックになります。

故意と間違え

消費者金融審査で総量規制があり、多い限度額にしたいから年収を多くした、来月で20歳だから申込も早々と20歳にした。多重債務で、借入件数を3件だけど2件にした。すべてどのような金融業者でも審査落ち要件です。

特に、年齢と借入件数はすぐにバレます。実は今他社が延滞しているけれど、バレないから申込をした。これは完全なブラック扱いであり、延滞中の申込はとんでもないことです。

延滞中はどうしてダメ?

消費者金融なら総量規制で、多重債務者だけど利用限度額が残っている。一回の延滞でも利用限度額範囲内だから申込ができるとか、2回程度の滞納なら大丈夫と言うような噂があります。

この程度の延滞なら対応、ここはブラック対応ですからという金融業者があったとしたら、紛れもなく闇金です。闇金は延滞も他社との関係もないですから、どんな人でもOKです。

名前の知れた大手消費者金融、審査の甘い中小消費者金融や街金では、例え一回の延滞だとしても、独自審査で審査落ちです。延滞している方は返済ができない状態です。そこで100%信用を失墜しています。

そんな信用ができない人には消費者金融としてお金を貸すことができません。自分たちの借金も延滞してしまうのは大損です。

破産者は良いのに延滞者はダメ

自己破産など債務整理をした方は、法律に則って正しい方法で借金を整理したのです。延滞も過去のものとして、とりあえず申込のときの延滞はないのであれば、中小消費者金融や街金での申込がOKということです。

銀行や大手消費者金融では、自己破産者は約10年間程度の審査落ちになりますが、中小消費者金融ではその後の収入があれば、審査に通り利用できる可能性は高いです。要するに、延滞中は破産者よりも信用がない、延滞するくらいならさっさと債務整理をした方がいいということになります。

老舗消費者金融業者の対応

滞納などをした方の申込は一切受け付けていないと言います。半世紀以上営業を続けてこれたのは、甘い審査で一応受け入れる範囲は広いです。

ただし、その中で信用できる人に対して小口融資をすることで、規模は小さいですが堅実な営業ができているといいます。甘い審査=延滞OKではなく、審査が甘いからこそ延滞などには特段厳しいと思ったほうが良いでしょう。

なんとか延滞をなくして新たに申込をすることです。