金銭問題の相談は債務専門の弁護士が妥当

 
普段弁護士や法律事務所には、縁がない生活をしている方は多いでしょう。

テレビドラマでみる裁判、芸能人の離婚問題などでは、弁護士などが登場することは多いです。テレビの向こう世界、または訴訟などでは、事件などの場合です。

ぐっと近くなった弁護士の存在

ところが、数年前から借金の金銭問題においては、弁護士は一般人には身近な存在となっています。

その証拠に、あなたの借金が減らせるかもしれないとか、債務整理の相談が無料で受けられる。そうしたCMも連日流れていますし、インターネット上のサイトでもこうした弁護士や法律事務所を見かけることが多いことでしょう。

私の借金について、お金についての相談が弁護士に直接話しができるの?という質問があれば、それは債務を専門とする弁護士なら、普通に話しをすることができます。しかも、借金のことを話すだけで、アドバイスも受けることができます。

一応、このときには借金の債務整理が目的になりますが、現状の確認と今後の見通しなども話しができます。

弁護士に金銭問題の話しをするということ

一般的には、債務整理のことになります。または、金銭でのトラブルなどでも相談に乗ってくれることになります。

弁護士に話をするメリットは、法律の観点から解決ができることです。自己破産などの債務整理はすべて法律の範囲内のことであり、弁護士なり、司法書士が間に入ることで、解決スピードも早いと言います。

借金の金銭問題というと、返済ができないとか、闇金の借入をしてしまって困っている。コロナの影響で、お金のことでどうして良いかわからないなどですが、債務問題の解決を得意とする弁護士に話しをすることは得策です。

絶対に債務整理をしなくてはならない?

この点については、弁護士や法律事務所のスタンスによるものです。金銭問題の相談だけでも良いですし、依頼前提で話しを聞く場合もあります。

これで相談=債務整理依頼であれば困るのであれば、弁護士などの選択も必要です。実際には、できることとできない問題解決がありますが、サイトでの紹介と口コミなどを参考にしてください。話しだけ対応の弁護士なども存在していますし、掲示板などで匿名でも相談もあります。

ただし、この相談だけでは解決ができない場合は、信頼できる弁護士をみつけて、きちんと依頼が妥当です。

債務整理なら自分でできる

債務整理のノウハウでは、裁判所でも教えてくれます。

債務整理の任意整理以外では裁判所が関係しますので、いちいち指示がありますが、時間も労力もかかることです。費用はかかりますが、弁護士依頼が早いですし、確かな債務整理ができるということだけは言っておきます。

どんな金銭問題も早い時間の解決が良い

金銭問題の解決は専門家の出番でしょう。弁護士などは最近では、サイトで様々な問題の弁護士回答などを公開しています。そこで、似たような案件を確認するのも良いことでしょう。

個人差が大きい金銭問題

お金のトラブルは、親子や兄弟ももつれると厄介なことになります。ときには警察まで介入してしまったり、事件などもあります。友達どうしの少ない金額のトラブルなども弁護士などに相談した方が良い場合もあるでしょう。

給料関係、退職がなかなかできない。実はブラック企業であるなどの金銭問題についても最近では弁護士は相談ができます。敷居が高いとされる弁護士などですが、お金の問題では法律も入れてきっちりと解決をしていくことが理想です。

意外に多い金銭問題

弁護士のサイトなどでは、こんな質問がありましたという例が掲載されています。この弁護士が身近な存在になっているのは、債務整理対応の弁護士が増加したことも起因です。

債務整理は、借金の金銭問題ですが、契約者に代わって弁護士や司法書士が裁判所に出向いたり、保証人との交渉。消費者金融との交渉も対応しています。

ぐっと身近な弁護士の存在ですが、どんな金銭問題でも法律が入ることが良い方向に行くことが多いです。不動産関係の貸借トラブルなども早期解決が良い場合も多いです。

どんな問題も時間が大切

債務整理にしても、金銭問題については早ければ早いほど良いとされています。

少ない借金だけど、返済が困難になったからどうにかしてほしい。仕事上の金銭問題などにしても、どうしたら良い?という時点での相談が功を奏すことが多いということです。お金が絡むと人間関係もおかしくなることがありますし、ずっと残ってしまう大問題です。

債務整理も同じこと

債務整理では絶対に今やったほうが良いのに、ダラダラと延滞したり遅滞している方もいます。

遅滞が続くようであれば、すぐにでも金銭問題として弁護士などに相談するか、解決しようと動き出すことをおすすめします。逃げていればなんとかなるというのは甘い考えであり、どんな借金でも返済をしていないと、あとで大きな痛手となって覆いかぶさってくることになります。

借金については、銀行も消費者金融も法律の範囲内での貸し借りです。ですから、債務整理という法律で解決が可能です。その前に、相談して前向きに検討されることが不可欠です。

ブラックリストになってしまう

当たり前のことですが、債務整理後はブラックリストです。それは返済での金融事故であり、その報いとして当然のことです。解決したけれどブラックリストと考えるのではなく、ブラックリストになることで金銭問題の解決という考え方が良いでしょう。

返済ができない、債務整理は弁護士依頼が良いでしょう

債務整理での弁護士回答では、返済ができない時点で何らかの選択になると言います。

お金を借りた。その時に、消費者金融でも銀行でも審査をした上で貸せる相手だから貸した。返せなくなったというのは違反です。

貸すと許可をしたけれど、途中で返済困難になったときには、債務整理です。正規の金融業者などではそこに弁護士などが介入することで、債務整理対応するところが多いでしょう。

債権者の立場

消費者金融の借金の支払いができなくて、債務整理をする方は毎年多数存在しています。最近では、弁護士など間口が広く、CMやホームページ開設では多くの方の相談に乗っています。

その中で、返済ができない理由が妥当であれば、債務整理の提案をします。ここで間違ってはならないのは、弁護士は提案であり、債務整理の意思は債務者が決めることです。

債権者としては債務者が返せない。弁護士に債務整理依頼して、受け付けた受任通知をもらった時点でこの債務では完済ができないと諦めることが多いと言います。

債務整理は債務者に有利な法律

たとえ、借りるときにはOKだとしても、倒産したり病気をしたり、その他の原因で収入減になったときには、返済ができないということになります。

住宅ローンも同様で、返済ができないと競売物件になります。住宅は手放すことになります。担保のないカードローンやキャッシングでは、金融事故が付き、ブラックリストとしてしばらくはクレジットカードもキャッシングもできない立場になります。

それでも、手続き上では債務者に有利な法律として、支払いの義務がなくなります。

誰でもできることではない

債務整理は契約者本人もできますが、何しろ法律の範囲内であり、いろいろと大変です。返済ができない理由などもきちんと説明ができないと、債務整理ができないこともあります。

弁護士が行ったとしても同様であり、債務整理依頼したときには、事情を詳細に聞かれることになります。仕事のこと、家族のこと、今後の収入のことなどできちんとした話しをしなくてはならないことは当然のことです。

ただし、たいていは借金の内容と返済ができない事実については、中立的立場での対応が期待できます。普通に支払いができるのに債務整理で楽になりたいと言うのはNGですが、収入減で生活そのものが困難なときには債務整理が良いでしょう。

自分でもできることですが、ここは債務整理対応の法律家に依頼がベストです。裁判所に出向くとか、書類の作成などでは、弁護士が入ることで煩雑な手続きの代行をしてくれます。精神的にも楽ですが、費用はかかります。

コロナでやられた、借金が返せない 

2020年春は金銭問題で頭を悩ませている国民が急増しています。それは、新型コロナウイルスの感染拡大です。緊急事態宣言がでたことで、仕事ができない人が国内にあふれています。外出自粛では、通勤すら制限という内容です。

お金がないということ

生活費にも事欠く事態もあり、借金の返済?そんな余裕がない方たちが急増しています。

債権者にはコロナの影響で返済ができませんと言えば、待っていると言われることはありません。たとえ待っていたとしても、遅延損害金が付き返済はきっちりと行う羽目になるでしょう。

コロナの影響では、一部の人たちだけではなく、ほぼ全国の困った人たちを作り上げています。借金がある方にとっては、どうして良いかわからないといった声もあります。

返済ができそうもない

はっきり言って、こんな事態は誰も想像ができないことです。収入減で参ったではなく、仕事がないという状態ですから、借金も返済ができないでしょう。

元に戻ってなんとかなる?その予想もできない方は、その借金は債務整理が妥当の場合が多いです。

コロナブラックリスト

コロナの感染拡大で借金が返済できない。債務整理をしましょうというのは、解決策としては妥当です。

そこで、ブラックリストになってしまうのは仕方のないことですが、ここは割り切りです。生活ができないほどの収入減であれば、借金などの支払いができないでしょう。コロナブラックリストになることで、今後のことは不安というのですが。

ブラックリストは怖くない

コロナに限らず、返済ができない借金を抱えてしまったときには、大きな金銭問題として債務整理をおすすめします。

借りるときにはきちんと返済ができると認められたのは確かです。しかし、収入減になってしまったのでは、優先順位としては生活が大切です。

弁護士や司法書士などに債務整理の相談をしたときには、収入減であり、どうしようもない生活を確認したことで、債務整理をすすめられることは多いでしょう。

話しだけでも

弁護士による債務整理の相談はたいてい無料です。電話や法律事務所で行われるのですが、ここでは債務整理のことも確認ができます。

債務整理は種類がありますが、1人1人の借金の内容や収入、家族構成と本人の事情によって、ケースがバラバラです。その時の状態だけではなく、将来も見据えた弁護士回答もあります。

コロナの影響で、どうしても返済が無理な借金がある。その他金銭問題については、債務の専門としている弁護士などに話しをすることをおすすめします。今の状態から変化があるとしてもその都度相談ができます。何度でも無料という弁護士なども存在しています。

ホームページなどを注視してほしいのは、まれに相談料金も取られる場合があります。

返済できない借金は債務整理を

債務整理の相談は弁護士や司法書士などにできます。金銭問題として、解決までの依頼したいときには地域が限定されることがあります。ホームページで全国対応とあっても、そうではない場合があります。

どうして?

全国対応とありますが、インターネットや電話での解決ができない債務整理があります。それが、裁判所関係の個人再生や自己破産では、申込者のお住いの裁判所になります。

弁護士は、債務整理ではそれなりの費用がかかりますが、遠くの債務整理になると別途交通や宿泊費の請求があります。たいてい、裁判所関係の債務整理の場合は地元の法律事務所などが妥当になります。

最近は全国に点在

債務整理ができる弁護士や法律事務所であることも必要です。

都市部はたくさんの法律事務所がありますが、地方に行くと車で30分以上かかってしまう場合もあります。地域で差はありますが、一応全国での債務整理ができるようです。

弁護士が見つからないようであれば、法テラスへの相談がおすすめです。全国の弁護士紹介に対応していますが、相談をするのに法テラスの場所に行く必要があります。こちらも地方によっては時間がかかることがあります。

費用について

金銭問題で、相談だけなら無料という弁護士が多くなっています。何度でも無料という場合、1回だけなどです。

最近の弁護士の相談では、1時間1万円以上というのは相場です。債務整理については、無料というのはサービスの一環です。ここは注意して確認してください。

債務整理依頼では費用がかかります。支払いについては、それぞれです。法テラス経由では、低所得者には低額の費用で、建て替え制度もあります。弁護士や法律事務所でも分割の対応がありますので、費用も相談が可能です。

どんな相談もできる

借金について、債務整理について。様々な事情がありますが、返済もできない借金がある時には早めに相談してください。

金銭問題は長引くことでは、問題解決は大変です。債務整理をする方では、依頼した時には、全て代理で行ってくれます。返済しなくても適当に逃げていれば、請求も来ないだろうというのは間違いです。

すべてが法律範囲内

消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードや各種ローンの返済ができない。審査で借りれたものばかりですが、法律の範囲内のことです。

返済しないということは法律違反です。そのような逃げは許されるものではありません。債務整理も法律範囲内のことで、返済できないのであれば、解決していきましょうということです。ですから、堂々と債務整理を開始しましょう。