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そもそも返済ができない場合

借金返済を減らす方法は、まとめローンや繰上返済などで行うことができますが、返済そのものにかけられるお金がない、総量規制も最初から突破している場合は、このような提案をしたとしても、減らすことはできません。

消費者金融やキャッシングのときには、利息分もきちんと計算をした上で、同意で借入をします。当然その分すべてを返済しなければならないのですが、利息分に関しては、返済期間が短期間であれば少なくなります。ボーナス一括払いの場合は、たいてい利息はなしです。このように、短期間の返済は利息を減らす=借金そのものの返済額を減らすことになります。途中からの返済期間の見直しはできないですから、15回払いのところ10回目程度での繰上返済をすることで借金を大きく減らすことができます。

そんな計算もできないし、第一滞納しなければならないかも?という方は、返済額を減らすのは債務整理が良い場合もあります。特に任意整理の場合、元金はそのままで利息分だけをカットする交渉になります。この利息分カットだけでも大幅に借金の総額が変わります。

簡単に行くことではないのですが、どうしても滞納をしなければならない事態であり、このまま行くと生活ができない方の場合、まとめローンや繰上返済などではなく、最初から債務整理を考えていくことが必要です。

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