支払いができないときにはきちんと伝えて

毎月のローンの支払い。住宅ローン、カーローン、クレジットカードの支払いだけではなく、キャッシングの返済も。借りるときには、あまり気にしないことが多いですが、いざ返済になると、ため息が出ます。

完済しないと

それはそうです。どんなローンでも支払いは絶対であり、完済しなければならないものです。

住宅ローンやカーローンのときに完済時に、名義人の書き換えをします。これは、ローン完了まで契約した会社の名義になります。要するに、各種ローンでは完済しないと自分のものにならないです。

カーローン等では、途中で乗り換えができますが、それは名義人の承諾も必要なことです。ローンとは完済して初めて責任が果たすことができるものです。

契約のときと今

例えば、各種ローンの契約のときには安定収入になっていて、この先も安泰と思う。審査も同様であり、このまま完済ができるという確信があるので、契約ができます。

どんな審査にも通るというのは、完済ができると言う約束をするものですが、途中勤務先が倒産してしまう。病気になってしまう、収入が激減してしまう。または、借金が多すぎてとても返済ができないという事態も考えられます。これはだれにでも起こり得ることであり、完済までは緊張の連続です。

反対に、大金が舞い込み、完済まで何年もあるけれど、繰り上げ返済で完済という結果になることもあります。人生はいろいろです。

最悪の事態として

繰り上げ返済ができるのはラッキーです。しかし、反対に返済ができないどうしようということもあります。

このときにやってはならないのが、返済しないで逃げる方法です。多分、住宅ローンやカーローンのときには返済額が大きいので、逃げることはないでしょう。

延滞してしまうことが多いのが、キャッシングやクレジットカードの支払い。数万円の支払いができない。そのまま逃げようと催促電話にも出ないことも話しに聞きます。これは、多少はいいかな?という甘えですが、絶対にやってはならないことです。

支払い額は減らせる

一度契約した内容は途中で変更ができます。これは、各種ローンはもちろんですが、クレジットカード、キャッシングの返済も同様に行うことができます。

できれば、返済日が来る前に直接自分から電話をしたり、直接出向いて相談をしてください。怖いことはなく、きちんと説明をしてくれます。特に、キャッシングも少額の支払いであるとしても、きちんと支払いの減額は伝えてください。驚くほど対応が良いでしょう。

延滞遅滞してしまった方の多くが、もっと早くに相談したら良かったと言います。

住宅ローンの支払い額を減らしたい

住宅ローンの支払いでは、ローン支払いの中でも多いという家庭は少なくないです。少し厳しいなというときには、ぜひ金融機関に相談してください。

支払い額は減らせない?

住宅ローンの契約をした方の多くは借り換えの経験があるでしょう。

これは、長期間返済がある住宅ローンの大きな特徴です。多分契約のときには、その時に一番ベストな内容だったでしょう。金利が1%も変わると返済額が大きく変化します。しかし、時代の流れだったり、商品が良いものがあると、借り換えの形でお得似にることがあります。

審査もありますが、返済期間短縮の提案、返済方法の工夫、ボーナス返済の実施、条件返済等で、今の支払い額を変えるこことができます。借り換えの多くは、金利が下げることになりますが、ぜひ検討してみてください。

少し楽になりたいというのもありますが、期間短縮では多少無理はあるけれど、ボーナス返済併用で毎月の支払い額が下げる等のメリットがあります。

金融機関に行くことで、数年での見直し等もあります。また、金融機関を変える方法もありますが、住宅ローンに関しては、借り換えで大きく返済額を調整することができます。

長期間返済だから

借り換えができるのは、長期間の契約だからです。それと、借り換えの審査では、最初から住宅ローンの審査基準になります。たいてい収入が上がっていることが重要視されます。

また、住宅ローンの最中では、大手消費者金融でもキャッシングしてしまうことでは、審査にマイナスになります。クレジットカードの利用は大丈夫ですが、お金を借りてしまうという場合、完済していたとしても個人信用情報機関の内容としては痛いようです。

住宅ローンの契約してしまったときには、キャッシング、カードローンの類はどうしても契約はしないことです。どうしてもまとまったお金が必要なときには、銀行のフリーローン等がオススメです。こちらの利用では、個人信用情報に影響はありません。

または、住宅ローンのときにカードローンを勧誘されたときに、その金融機関でだけのキャッシングにすることです。この場合は、キャッシングの完済していることがポイントです。その他ローンの支払いがあるときには、延滞遅滞していなければ問題はないとされています。

大きな買い物だから

住宅ローンの借り換えで支払い額が少なくなるというのは、金融事故等がない場合です。余裕がないからというよりは、もっとお得に返済したい場合でしょう。

条件変更では、残債と完済可能な収入等の審査が必要です。審査担当者としても、この手の相談はきちんと対応してくれます。お得な金融機関に行くことはオススメです。

住宅ローンの支払いが厳しい

住宅ローンも余裕で借り換えができるのなら良い話しです。反対に、収入が激減して、住宅ローンの支払いがやばいという方も、今は多いかもしれません。

コロナ禍の住宅ローン

住宅ローンの支払いをしている方で、コロナ禍で困っている方は多いです。全国的な話しですが、この住宅ローンの支払いが厳しいと言うのは、年中どこにでもある話しです。大黒柱が減収してしまうことで、真剣に検討しなくてはならないことも少なくないです。

コロナ禍では特別ですが

ちなみに、コロナが原因で減収してしまって住宅ローンの返済が大変。支払い額を減らすと言うのは、良い条件変更で対応しています。これは特別待遇であり、どうにか完済までのプランを考えてくれます。

普段なら手数料がかかりますが、コロナ禍においては無料対応になっています。この減収による住宅ローンの支払い額を減らすというのは、いつでも対応しています。

とにかく支払いが厳しい

今まで10万円の住宅ローンの支払いだけど、それができないと言うとき、金融機関に相談してください。例えば8万円?7万円?というように対応してくれます。

金融機関としては、完済までの期間が延長されたとしても契約遂行してくれた方が良いわけです。その時に、理由をきちんと話した上で了承してくれるでしょう。

これは、住宅ローンではもし完済ができないと、住宅を手放すことになります。それは契約者としては絶対に嫌ですが、金融機関としてもできれば完済をしてほしいということです。

タイミングは返済日前

できれば、支払いができそうもないと言うときのタイミングで直接話してください。このときに、完済はするけれど、今だけ少し支払い額を調整してほしいという内容です。

借り換え等も検討

収入によりますが、プランだけではなく返済方法変更、ボーナス返済を増やすとか期間固定金利を変える、変動金利の商品にする等の提案があります。

ですから、早くに検討することも必要であり、見直しを込めて相談してください。減収で厳しいのでというのも良いのですが、どうしても完済はしたいんですよねという態度は大切です。

本当は必死

住宅ローンに関しては、当初の契約のときと事情が変わっていることもあります。そこで、きちんと早くに契約内容を見直ししたり、実際に金融機関に相談に行くことです。

何だ、そんな提案がある?1年間だけ支払い額を小さくできる等の内容があります。無理して支払いか大変というときには、すぐに話をしてください。

住宅ローンと債務整理、個人再生の選択も

住宅ローンの支払い額が高いこと。少し減らしたいということは、いつでも金融機関に相談ができます。

返済日前に行くこと

多分、住宅ローンの返済が危ないときには、返済の引き落としが来る前に金融機関に相談に行くことが多いでしょう。どうしよう?と不安になってしまう金額になっていることが多いですが、返済しないことでは住宅ローンの延滞遅滞では怖いことになることは知っています。

問題は、どうして減らしたいのか?減らしたらどうなるか?

高額ですから

たいてい何千万円の住宅ローンでは、20年、30年という長期間の返済です。低金利とは言え、完済まではとても高い金利負担になります。そこで、支払い額を減らす。当然元金の支払いが遅れることでは、長期間の返済ですが、もっと金利の支払いが多くなってしまうことになります。

ローンは長い時間かけて完済していくことは、多く支払いをすることになります。毎月の負担を小さくしてしまうことは、支払いの後回しになります。それだけ金利負担も多くなります。

そこで、検討したいのは、この事実を知った上での再契約が必要になります。

減収でどうしても返済ができない

事情があり、返済ができないこと。それでも住宅を失うことはしたくない。その時には、いろいろと方法があります。

その1つが、債務整理です。債務整理は個人再生であり、住宅ローンは債務整理しないで手つかずです。その他の借金を債務整理してしまう。要するに、住宅ローン以外の借金の減額をして、住宅ローンだけは今までの支払いを続けることになります。

個人再生の住宅ローンを保護する内容ですが、減収してしまって住宅ローン以外の借金が多い方にはオススメの方法です。しかし、単純に減収してしまった。借金はないと言うときには、個人再生はできません。

また、自己破産をしてしまうと、住宅は失うことになります。

まさかの債務整理

個人再生に関しては、住宅ローンはそのままに守られることになります。支払い額は減らないのですが、契約時の支払いを続けることで、順調に完済ができる見込みがあります。

ただし、個人再生は債務整理であり、個人信用情報機関では金融事故が付きます。住宅ローンは順調ですが、新規各種ローンの契約ができない。キャッシングもクレジットカードも作れないというブラックリストになります。

仕方ないことですが、5~7年程度待っていれば、クレジットカード等も申し込みが可能になります。それまでガマンができるとしたら、住宅ローン以外の借金が多い場合はぜひ検討してください。借金の減額というのは、かなり圧縮が可能です。

どんなローンも支払いが厳しい時に考えること

ローンの支払いが大変になったとき、そのローンの内容によって対応が変わることでしょう。住宅ローン、カーローンの場合は途中で債務整理をしてしまうと商品を手放すことになります。

住宅ローンでは個人再生は可能ですが、債務整理ではブラックリストになってしまうリスクがあります。

キャッシングの場合は?

ローンの1つであるキャッシング、カードローンも支払い額を減らしたい場合があります。減収もありますが、つい多くの借入れしてしまって、多重債務にはまってしまうことでにっちもさっちもいかないこともあります。

返済計画が立てられる場合は、消費者金融なりに相談も良いでしょう。住宅ローンのときには、住宅を失いたくないことから、なんとか完済を目指します。

ところが、カードローンではお金です。債務整理によって自己破産なら借金もゼロになりますが、減額も可能です。また、多重債務をまとめローンとして1つのキャッシングに借り換えすることも可能です。このときの選択では、完済ができるかどうかを勘案しつつ検討が必要です。

消費者金融に相談するときには、長期間の返済を提案されます。今支払いが大変なら、最初は利息だけとか、返済可能金額に設定もできます。このときの選択では、完済可能な場合ですが、ときには、完済がとてもできない多額のキャッシングしてしまった場合では、債務整理が良い場合もあります。

住宅ローンでは簡単に決められないこともありますが、キャッシングのときにはモノではないので、債務整理でスッキリすることもあります。ただし、個人信用情報機関上では、ブラックリストになりますが。

支払い額を減らす

借りた以上は原則的に完済が契約です。審査も完済ができるのですから、通過という判断です。ただし、今回コロナのような事態が起こって、減収どころか失業してしまったとか、災害や病気などでとても返済ができないこともあります。

時間をかけてまでも完済を目指すのか、債務整理して借金そのものを減額してしまうのか。その選択が必要なことですが、金融機関、金融業者、そして債務整理なら弁護士などによく相談をして決めることです。

いつでも軌道修正ができることですが、支払いができなかったという時点ではなく、今月の支払いが怪しいという時に行動を起こすことが最低限のルールです。

支払いができないかも?

その時に、新たな借金をして返すことはしないことです。これが多重債務のきっかけになるだけではなく、だんだんと債務が増加していくだけで、最終的には債務しかない事になってしまいます。

それなら、早めに債務整理をしていくことが必要なこともあります。返済日前に申し出ることで、個人信用情報機関上で遅滞や延滞の記録がつかないです。この金融事故を起こさないことも支払いがきつい時に気をつけることでしょう。